テーマ:思い出

マイケル・ドゥーハンの思い出

 彼をはじめて見たのは’87のTTF1の日本グランプリだったと思う。  当時のTTF1はバージニオ・フェラーリとかデヴィッド・タルドッツゥイといったイタリア勢が幅を利かせてはいたものの日本勢も負けては居らず町井邦夫や宗和孝宏なんかも地の利を活かし上位を走っていたのを覚えている。  ※もしかしたら宗和孝宏は出てなかったかもしれ…
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バイクの思い出(限定解除)

 台風18号の影響か夜半から少し風が出た鹿児島です。今回の台風は久しぶりに鹿児島を直撃するかも知れないので少し心配です(何しろ風速70mですから)  そんな事とは全く関係ない今回の話題。  その昔(今から20年くらい前)限定解除した時の事を少し書きたいと思います。  当時三十路目前の私は土日も無いくらい忙しく睡眠時間が…
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バイクの思い出(SR250)

 空冷単気筒OHC2バルブで21馬力、これがSR250のスペック。  今なら『あ、そう』と意に介される事も無い極々平凡なスペックだけどデビュー当時の’80には『なんだ!それっぽっち?』と誰もが非力感を感じたものだった。  乾燥で124kgという軽量と250ccクラスとは思えない小柄な車格から免許取立ての小柄な女の子と大型バイ…
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バイクの思い出(FZX750)

 今から20年前の鮫洲の限定解除の試験車がFZXとVFRでした。  時々ホライゾンが登場しましたが。  FZXが受験者には圧倒的な人気でしたが実際に乗り易いのはVFRでした。  というのもシート高が74cmしかなく足つき性は125ccクラス並みと小柄な女の子や足の短い男性には非常に有り難いものでした。  しかし小…
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バイクの思い出(変速機)

 昨日は『ドンツキエンジン』についての思い出を書きましたが、このドンツキを手なずけるには変速機が重要な役割を果たします。  昔のエンジンは低速から急にアクセルを開けるとキャブの口径が広くなった事による流速の低下で必要な燃料を供給するだけの負圧が得られずエンジンはガス欠状態になり急激に力が落ち、時にはエンストしたりします。  …
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バイクの思い出(ドンツキエンジン)

 最近スクーター以外の国産大型バイクをトンと見なくなりました。  皆さんどうしたのかな?  特に顕著な減少を見るのが400ccクラスの所謂普通二輪。  ハーレーやBMWなんかは良く見るんですが…鹿児島だけでしょうか?  このところバイクネタから遠ざかっていたので久しぶりに『思い出』シリーズをやろうかなと思います。…
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バイクの思い出(ゼファー:400)

 一度は諦めていた限定解除の試験に鮫洲へと通い始めた今から19年前  当時はレプリカ全盛時代でオンもオフもピークパワーを稼ぐタイプばかりが人気を独占していた。  例えばホンダでは  オンロード:CBR400RR、VFR400、NSR250R  オフロード:CRM250R  当時社会問題となった峠族、…
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バイクの思い出(チャッピーとジッピー)

 私がバイクに興味を持ち始めた’72頃発売されたレジャーバイクというジャンルのバイクです。  今で言うなら原付スクーターと言った所のモデルでしょうか。  というのもこの2車種ともに50ccと80ccそれに自動遠心式とマニュアルクラッチの4種類のバリエーションを揃えていたので現在の区分で言えば中途半端なモデルといえます。 …
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TDR250

 このバイクが登場したのが昭和63年(1988年)だから昭和最後の年なわけで今年でデビュー20周年となる。  ※現車はとっくに絶版となっているが  デビュー前年のファラオラリーに風間深志・宇崎竜堂・根津甚八が、これに乗って出場した。  風間深志は別として他の2人は全くの素人。  ところで、このバイクのスペ…
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バイクの思い出(オイル交換)

 ○昔のエンジンオイルは今と違って鉱物油が殆どで   一部競技用車両が植物油を使っていたりした。  今は100%化学合成オイルが一般的だから限界性能・耐久性及び経済性という矛盾する三要素が格段に向上し「車検時にしかオイル交換しない」などという昔では信じられないオーナーも時々見掛けるようになった。  昔なら全く乗らなくても半…
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バイクの思い出(KSRⅡ)

 「カワサキ最後の2ストマシンだし」行きつけのバイク屋でKSRⅡが近々生産中止になるという話を聞いた時私は無性に欲しくなり衝動買いをしてしまいました。  今から7年前の’01の事  既にGPZ750Rは有ったものの手軽なマシンが欲しいと常々思っていた事もあり迷う事無く注文してしまいました。  1週間ほどで納車されたマシ…
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バイクの思い出(RZ250)

 今日散歩していたらRZ250が有った。  しかもグッドコンディションで。  このバイクには一度だけ乗った事がある。  就職した会社に乗っている人が居たので一度だけバイクを交換して乗った。  その過激な性格に驚いた記憶が有る。  当時の私のバイクはRGΓ(HB)で性能面では可なりの差が有るのだが性格的にはマ…
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バイクの思い出(CB750FourⅡ)

 このバイクは前出のCB400Four発表の2年後にに発売されたのだが売れに売れたCB400とは異なりライバルの750RS(Z2)に一歩も二歩も先を越され厳しい状況だった。  というのもCB400に味をしめたホンダはスリムなカフェ・レーサーのスタイルとしたものの車重は20kg以上UPの250kgとなったうえに方向指示器連動のブザー…
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バイクの思い出(GT750)

 中学2年の夏、友人の兄が、これを買った。  その前年のワイルド7(セブン)というドラマで、このバイク(正確には前モデル)が使われていた。  それはCB750Fourよりもひと回り大きい(今見れば大した事はないが)うえに国産バイク初の水冷エンジンのラジエーターが誇らしげだったのを覚えている。  それに2サイクル3気筒と…
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バイクの思い出(ゼファー400:’89)

 それまでのバイクの殆どが過激な味付けの2ストマシンだったのですが、ふと「ゼファーもいいな」と思い購入しました。  デビュー直後予約したバイクが届いたのは半年後。  それまで乗っていたΓとは正反対のノロい、ドンくさいバイクでしたが始めのうちは、その優雅なスタイルと排気音に満足していました。  ところで「ノロい、ドンくさ…
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バイクの思い出(RV90)

 ええ、スズキのVANVANですよ。  高校の頃友人が購入したので良く借りました。  高校生の頃の愛車はGT50だったので友人のSS500(マッハⅢ)には到底ついてはいけないので見かねた友人が、どこからか購入したもので言わば私専用のバイクでした。  このバイクの特徴は太い前後タイヤに妙に細い車体ですが見た目通り走りも妙…
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バイクの思い出(YZ125:多分’81)

 学生の頃、近所のソバ屋の主人が突然バイクに狂い出しCR250(ご存知モトクロス専用レーサーです)を購入した。    それまでバイクに乗ったことが無いのに教習所に通い自動二輪(小型限定だが)を取得してDT125(空冷の最終型です)を購入し乗り始めたのだが当時我々が走っていた多摩川では役不足(というよりウデが悪いのだが)。  そ…
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バイクの思い出(RGVΓ:’89)

 最後の45馬力の’89です。  このバイクの凄いところは卓越した操縦性です。  レプリカ競争の最も激しい時代のバイクだけに限られた狭い範囲の性能に特化するのではなくて街乗りでも問題ないくらいの扱いやすい操縦性を追及した点です。  (あの、ポジションは無視して話していますので)  幅広のラジアルタイヤは高速でも低速でも安…
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バイクの思い出(RG250Γ:HB)

 ええ、あの黄色いHBカラーのガンマです。  バイク屋でポスター見て即購入を決めました。  (諸費用込みで60万円【’84当時】は正直応えました)  走りは強烈でした。  メーター振り切りでした。(さて何メーターでしょう?)  でも正直あのポジションはキツかったです。             &  …
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バイクの思い出(ブレーキとタイヤ)

 最近は車検対応のリプレースマフラーやバックステップキット(しかもボルトオン)なんかが沢山出回っていて昔とは随分違う有り難い時代となったとシミジミ思う。  特にタイヤの性能は格段に進歩し昔ならレースでの使用に充分通用するようなものが純正で装備されている。  市販の250cc以上のバイクのタイヤは殆どがZR規格だ  (時速2…
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バイクの思い出(750RS:Z2)

 このバイクのデビューと私がバイクに興味を持ち始めた時期(当時中学2年生)とは殆ど一致する。ナナハンという言葉が一般化した時期でもある。(実際バイクとは無縁の近所のばあチャンでも言葉だけは知っていた)  それまでナナハンといえばCB750Fourの事だったが、SuperFour900の国内版の750RSが出回るとホンダのナナハン、…
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バイクの思い出(GSX750E)

 スズキのGSX750Eが登場したのは確か1980年だったと思う。  5年前に登場したスズキ初の4サイクルマシンのGS750と比べて、その大柄な車体に恐怖すら感じていた。    こんなバイク オレには一生乗れない  当時20才の私は、そう思った。  中学の頃に友達が兄貴のCB750fourを、こっそり拝借して近くの空地…
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日比谷線脱線事故から7年

 日比谷線脱線事故から7年経った。  この事故で4名の方が亡くなられた。  私も東京で暮らしていた頃は良く日比谷線を利用していたのでもしかしたら犠牲者の方々の中に私の名が有ったかも知れないだけに人事とは思えない。(私は7年前に鹿児島に越して来たが、事故の数ヶ月前まで日比谷線を利用していた)この5年前に地下鉄サリン事件が有ったが、…
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バイクの思い出(TITAN:タイタン)

 鬼束ちひろを聞くとTITANを思い出す。  TITANは変わったバイクでハーレーのアフターパーツだけを集めて組み上げている。  (アフターパーツだけでバイクが出来上がるハーレー自体スゴイと思うが)  スタイルはイージーライダーみたいなイカレたチョッパー(褒め言葉です)なのだが、その走りは見掛けとは裏腹にトンデもなく速い。私は…
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バイクの思い出(長江)

 このバイクの基本設計は1938年製のBMWともDKSとも言われるが水平対向2気筒サイドバルブというメカニズムを見れば一目瞭然だ。確か排気量は750ccで24馬力だったと思う。  スペックだけ見れば大した事は無いのだが、このバイク何と言っても音が良い。但し現代の騒音規制には遥かに及ばず爆音と言ってもいいくらい喧しい。10年ほど前上…
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バイクの思い出(マッハⅢ:H1)

 このバイクがデビューした当時の事を私は知らない。  ただ、数年後にバイクに興味を持ち始めた時には、もう初期型ではなく前輪にシングル・ディスクブレーキ(当時は最新の片押しシングルポット)を装着した60馬力最終型が出た頃だった。  当時のバイク雑誌によれば【じゃじゃ馬マッハ】、【キ○ガイマッハ】(放送禁止用語なので○で伏字にしまし…
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バイクの思い出(ミッション&エンジン始動)

 私がバイクに興味を持ち始めた頃(70年代中頃)のバイクは今と違って素材の品質も低く工作精度も粗くて乗り辛いうえに良く壊れました。  例を挙げれば、ちゃんと慣らし運転をしないとエンジンの焼き付きなんて日常茶飯事で、しかもその場合はクレーム対象外という今では信じられないものでした。  そんな中でも乗り手を拒んだものの横綱格として挙げら…
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バイクの思い出(GT50)

 高校生の頃、バイクの免許を取りに学校をサボって試験場に行ったはいいが見事に不合格となりオマケに学校にバレて担任から「今度やったら停学じゃ!」と散々怒られた苦い思い出がある(当時はバイクに乗せない、免許を取らせない、買わせないという3ない運動が吹き荒れていた)  しかし、そんな事で諦めるほど素直では無かった私は学園祭の代休に再びチャレ…
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バイクの思い出(GSF750)

 今までのバイクは知人のものだったり試験場で乗ったものだったりで自分が所有したものではなかったので今回は所有したものを書きます。  購入動機は久々の油冷エンジンであることとカタログによれば足つき性抜群(写真では小柄な女の子でも楽々足が届いていた)とのことだったからだが足つき性に関しては見事に裏切られた。確かに私はチビではあるが、こ…
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バイクの思い出(ブラフシューペリア)

 私が社会人になりたての80年代半ばの頃バイク雑誌で、このバイクの事を知った。  【バイクのロールス・ロイス】と謳う割には貧相な姿に思わず失笑した記憶がある。  V型2気筒サイドバルブ1000CCエンジン(確か10馬力無かったと記憶する)を専用設計のフレームに搭載した車体に当時最新鋭のフロントサスペンション(今でいう松葉フォーク…
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