テーマ:システム・ダイナミックス

素人考えの数学論(システムダイナミックス7)

 シミュレーションをするに当たって大切なものを忘れてました。  フローダイヤグラムです。  これが無ければシミュレーション結果の妥当性を判断できませんしプログラミングの際に「何をプログラムするのか?」という究極的な問題を曖昧にしてしまいます。  フローダイアグラム → プログラミング   であって  プログラミン…
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素人考えの数学論(システムダイナミックス6)

 今回はシミュレーションするに当たり簡単な概要を説明したいと思います。  先ず目的と初期設定を簡単に説明します。  ※今まで掻い摘んで説明したものも有ります。  1.(シミュレーション)目的   通信衛星を搭載したロケットが大気圏を脱出し地上400㎞上空で周回軌道を   取るまでの経過をシミュレーションする。 …
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素人考えの数学論(システムダイナミックス5)

 今回は空気抵抗の話だけですからシステムダイナミックとは関係有りません。もし「システムダイナミックを知りたい」という人は読まなくても別に問題はありません。  ハカセさんの指摘により おいどんの陰謀(面倒くさいので空気抵抗は無視!)は脆くも崩れ去り真剣に考えねばならなくなった。  で空気抵抗の式を考えると  D=1/2C…
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素人考えの数学論(システムダイナミックス4)

 ロケットが宇宙へ飛び立ち地球周回の軌道に乗るまでを考える場合  1.地球の重力加速度  2.ロケットエンジンの推進力  3.ロケット自体の重量  の3点を考慮する必要がある。  上記でロケットエンジンの推進力(2)は固定と考えても良いが地球の重力加速度(1) ロケット自体の重量(3)は常に変化する。 …
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素人考えの数学論(システムダイナミックス3)

 システムダイナミックスでシミュレーションする場合、経済現象や社会現象を取り扱うよりも自然科学系を取り扱う方が簡単な場合が多い。  ナゼかというと数式化が簡単だからだ。  例えば人口問題に関して言えば  ・増加要因  ・減少要因  ・現在の人口  という基本設定を想定するのはた易いが、そこから派生する…
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