テーマ:バイク

ターボバイクは?

 前回マッハⅢの再販を期待する記事を書いたら「それより750ターボがいい!」というコメントをいただき、ここ数日「果たして今の時代にバイクにターボは有り?」ということを考えていた。  ところで2年ほど前、日刊自動車新聞に「カワサキがバイク用のターボチャージャーを考えている」という記事が載ったと言う情報を入手した。残念ながら日刊自動車…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

マッハⅢ再販しないかな!

 今月から販売予定のW800がどのくらいの売れ行きを見せるか非常に興味津々だけど他のメーカーの動向も非常に気になるところ。なにしろバブル崩壊から売り上げは減少し今ではバイクブームの頃の10分の1の出荷台数で上記のW800の前のW650がカワサキでは唯一月間3ケタ出荷できるのがやっとの状態。  そんな慢性的な閉塞感を打ち破る起爆剤は…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

W800ですか

 ここしばらくまた投稿拒否が続きまして久しぶりの投稿となりました。  W800は基本的にはW650のボアアップ版ですね。  ※72.00mm×83.00→77.00mm×83.00mm  車体の寸法は変わっていないところからW650をキャブ仕様からインジェクション仕様に変更して排ガス対策でパワーダウンした分を排気量アッ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

VT400Sとは!

 知らぬ間に登場したVT400S  「VT750Sが予想外にヒットしたんで2匹目のドジョウをねらったんじゃ?」と考える人は30才未満じゃないかと思います。  それに対して「なんだVR400のリメイク版ジャン!」と思うのは私同様に50才前後のオッサンですね。  そもそもVT750SもVT400SもSHADOWのリメイク版…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

進むバイク業界の空洞化

 最近気になる事があるんですが。  というのも円高による製造業の海外移転が進み日本での生産が減ってゆく現象。  これがバイク業界にも当然波及し中国やタイなどに工場をどんどん移転しているんですね。  このままではブランドは日本だけど外国製の実質輸入バイクばかりになるんじゃないかという不安は私だけのものではないはず。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

スペックの話

 バイクのカタログなんかを見ると必ずスペック(車体の寸法とか馬力なんかが載っているやつ)が載っています。  愛車を選ぶ際に必ずといっていいほど参考にするのがこのスペックだけど大体出力とか車重(私なんかはシート高は重視)くらいしか見ませんが他にも燃費とか1次減速比とか各ギア比なんとかいうものまで丁寧に載っていますね。  今回は…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

富沢選手のレース中の事故死について考える事

 最近バイクレース(観戦のみ)はおろかバイク業界の動向すら良く知らない私にとって富沢選手の世界選手権での事故死は強い衝撃を与えた出来事です。  弱冠19才  まだまだこれからの人生だったのに。  ここ数年バイクレースをウォッチしていないのでロードレース世界選手権 (MotoGP) のクラス分けが『GP1、GP2、GP3…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

素人考えの数学論(三角関数3.1)

 通りすがりさんのコメントが気になりNinja250とVTRのバランサーについて調べたところNinja250には2次バランサーが有ることが分りましたがVTRについては2次バランサーが有るかどうかは不明です。  そこでNinja250の2次バランサーですが、どうもこのパーツ、無くした方が回転が伸び、結果的に馬力が上がるらしいのです。…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

素人考えの数学論(三角関数3)

 今回も前回同様エンジンに関する三角関数のどうでもいいウンチクを。  まず下の図を見てください。  クランクとピストン(及びコンロッド)の位置関係を示した図です。  ここでお断りしますが左から3番目の図がおかしいですね。  本当はコンロッドの下端がクランクの中心からではなく上端に位置していないといけないん…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

ER-4nとNinja400

 久々のカワサキの400ccクラスですね。  ER-4nは輸出モデルのER-6nのシリンダーのスケールダウン(649cc→399cc)でディメンションはほぼ同じ内容でNinja400Rも輸出仕様のER-6fのリサイズ(車体寸法は変わらず)で開発コストは殆ど掛かっていない事が良く分ります。その証拠にER-4nが629、000円でNi…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

和歌山地裁における高野龍神スカイラインでの速度違反の判決について

 事件のあらましは大体以下の通りです。  大型オートバイで和歌山県の高野龍神スカイライン(国道371号)を時速188キロで走行したとして、ネット上の投稿サイトに掲載された動画がもとで逮捕され、道交法違反(速度超過)に問われた同県の元会社員A被告(43)の判決が18日、和歌山地裁であり、国分進裁判官は「悪質で一般社会にも影響を与えた…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

バンディット1250Fはいいな!

 アイスランドの火山の噴火で急遽延期になった日本グランプリ。楽しみにされていた方々も多いと思いますが。  ところでWSBの方に目を移すとレオン・ハスラムってライダーが今年からスズキで活躍してるけど『ハスラム』という名前からピンときた人は私と同年代の『万博少年』世代ではないだろうか?  そうなんです。  彼はロケット・ロ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

CB1300スーパーツーリングって?

 このところの新車ラッシュのホンダ。その陰に隠れ(?)ひっそりと登場したこのマシン。  地味な登場だけどホンダファンは密かに登場を期待していたんじゃないでしょうか?  というのもホンダのツアラーといえばGL1800になってしまうので体力に自信の無いライダーは敬遠気味。  しかもサイドボックス(最近は『パニアケース』とい…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

VT750Sって?

 ここしばらくブログの更新を怠けている間にホンダからは新車ラッシュで気がつけばCB1100、VFR1200FそしてVT750Sなんてのがカタログに登場している。  特にCB1100なんて『出すぞ出すぞ!!』とばかりのホンダの長いタメに少々ウンザリしていたのも事実。  ※多分ホンダファンの皆様も同意見のはず。  「馬力は…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

サスの話(前回の補足)

 前回タイヤとホイールの話をしましたがサスとタイヤ(ホイール)の関係も少ししたいと思います。  基本的にサスがソフトだと踏ん張りが利かないのでタイヤが路面からの衝撃を受けた時の反発を抑え切れずタイヤが跳ねるので路面から離れ易くなり、結果スリップし易くなります。  逆にハードだと踏ん張りは利くようになります。  それじゃ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

タイヤとホイール(ハカセさんへ)

 タイヤとホイールがバイクにどういう影響を与えるかと言う事を基本的な一般論ですが述べます。  というのも個別の案件に関しては様々な要因が重なり合うので一概に決め付けるのは危険だからです。  ※国会答弁みたいですが本当です。  先ずホイールベース(軸間距離)とキャスター角(アメリカなどではレイクともいいますが) …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

マイケル・ドゥーハンの思い出

 彼をはじめて見たのは’87のTTF1の日本グランプリだったと思う。  当時のTTF1はバージニオ・フェラーリとかデヴィッド・タルドッツゥイといったイタリア勢が幅を利かせてはいたものの日本勢も負けては居らず町井邦夫や宗和孝宏なんかも地の利を活かし上位を走っていたのを覚えている。  ※もしかしたら宗和孝宏は出てなかったかもしれ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

頑張る伊藤真一

 今テレビを観ていたら今夜NHKのスポーツ大陸で伊藤真一の特集をやるとの事。  あれ!まだ現役なの?  今年42才。  ジュニア時代のライバル新垣はとうの昔に引退したのに。  とういうか後輩の原田、上田、辻村だってもう現役じゃない。  えっ!辻村は未だ現役?  思えばノリックこと安部典史それに沼田憲保…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

祝 新型SR400再販

 やっぱり「再販して欲しい」という声が多かったんですね。  FI化で環境対策を施して旧車との性能や諸元を殆ど継承しての再販は『立派!』と褒めてあげます。  ※出力1馬力ダウンはむしろ『良く頑張った』   と賞賛すべきです。  ただ価格が57万7500円(税抜55万)と10万円のアップは諸費用込みで70万オーバーと可な…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

街で見かけた不思議なCB

 先日街を歩いていると不思議なCBの改造車を発見。  ※写真をクリックすると大きくなります。  エンジンを見ればCB750だというのは分りますがスタイルは教習所(&試験場)で見かけるCB750とは違いローシートにアップハンドルの完璧な改造車。  しかも…  鹿ナンバー  という事は可なり昔に…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

VT1300T

 知らぬ間に登場したVT1300T。  なんじゃコリャ!  これが第一印象。  コレを紅く塗りつぶせばその昔(10数年前)環七で酷い目に遭ったTITANそのものだけに印象は非常に良くない。  ※これは、あくまで私個人の過去の出来事に   からむ経験上の問題なので客観性は全く   ありません。  でも正直…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

バイクの思い出(限定解除)

 台風18号の影響か夜半から少し風が出た鹿児島です。今回の台風は久しぶりに鹿児島を直撃するかも知れないので少し心配です(何しろ風速70mですから)  そんな事とは全く関係ない今回の話題。  その昔(今から20年くらい前)限定解除した時の事を少し書きたいと思います。  当時三十路目前の私は土日も無いくらい忙しく睡眠時間が…
トラックバック:1
コメント:4

続きを読むread more

Z400FX

 数日前見かけたZ400FX。  エンジン DOHC2バルブ        43ps/8800rpm        3.5kg・m/7500rpm  乾燥重量 189kg  価格    385000円(’79当時)  タンクから’79の後期型のようですね。  ※タンクだけということも?  …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

TS200R

 今日街で見掛けたTS200R。  ’96以降の最終型に近いモデルのうようですが。  残念ながらシートは破けていますが車体に泥はおろかサビが殆ど無いところを見ると普段から手入れが行き届いている事が分りますね。  それにしっかりリプレイスのチャンバーが付いているところを見るとオーナーは可なりのマニアとみました…
トラックバック:1
コメント:4

続きを読むread more

バイクに関するWikipedia

 事の起こりは知り合いのCB400SFの点火方法への疑問からだった。  ホンダのHPからCB400SFのスペックを見ると点火方式はフルトランジスタ式バッテリー点火とある。  このバッテリー点火というのは点火プラグをスパークさせるのにバッテリーからの電源を使用するというもので当然の事ながらバッテリーに充分な電圧が無ければプラグ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

恐るべし渡辺ユヰちゃん

 biglobeのトップページを見ていたら『中1の女の子が国際レースに参戦』(だったと思う)という見出しを発見。  国内ライセンス(恐らく国内A級)で今季125を走り7月18日のレースで国際ライセンスを取得する権利を獲得し来期から全日本で走るらしい。  13才の女の子が国内最高峰で走ると言う事自体驚きだけど(女子では史上最年…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

バイクの思い出(SR250)

 空冷単気筒OHC2バルブで21馬力、これがSR250のスペック。  今なら『あ、そう』と意に介される事も無い極々平凡なスペックだけどデビュー当時の’80には『なんだ!それっぽっち?』と誰もが非力感を感じたものだった。  乾燥で124kgという軽量と250ccクラスとは思えない小柄な車格から免許取立ての小柄な女の子と大型バイ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

今年のマン島TTレース

 もう、ひと月ほど前の話になりますが今年もマン島TTレースが行われスーパバイク部門はホンダが1-5位独占という完勝で終わりました。  マン島といえば今ではハリー・ポッターで有名だけど50年ほど昔は故本田宗一郎氏が突如「マン島TTレースに出場する!」と言い出しホンダ社内が騒然となった事も有りました。  ※そう考えると今年のスー…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

YZF-R1

 VMAXについでR1まで出すとは。  スペックを見ると…ナント145馬力!  でも輸出仕様の185馬力(確か?)からすれば40馬力落ち。  なんて今のスペックで考えると非力に感じるけど20年前湾岸や横浜新道をブイブイ言わせていたFZR1000やZZR1100も同じ145馬力(GSXR-1100だけは155馬力…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

新型GSR400について思うこと

 凄いのが出ましたね。  何が凄いって60馬力オーバーですよ!  ※61ps/12000rpm  バイクブーム(80年代)で『押せ押せ!』の時でさえ泣く泣く59馬力で封印した事を考えれば夢のような話です。  そうえいばヤマハさんはVMAXで150馬力、ホンダさんはCBR1000で118馬力と強気攻勢。  ※…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more