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この記事は バイク ニューカマー のH(AKASE)さんへの Well Come の気持ちを込めて書きました。比較的温暖な鹿児島は冬でも快適なツーリングが楽しめるホットな場所です。 ですから西日本方面の方には2〜3日程度の泊り掛けのツーリングとしては最適です。 コースは様々で貧乏ツーリングから お大尽ツーリングまで幅広く選択できます。 まず 鹿児島までのアクセスですが、大きく分けて以下の3通りになります。 1:自走 高速道路 2:自走 一般道 3:フェリーなどの船舶利用 どちらが安上がりかというと上記3つとも料金は大して変わりません。 1(高速自走)は時間は大幅に短縮されますがライダーに負担が掛かりますから体力に自信がない方は避けるべきです。 それに1〜3それぞれに異なった楽しみが有りますから甲乙付けがたいというのが正直なところです。 次に お勧めコースですが、以下の各コースを選択アレンジするのが良いかと思います。 1:鹿児島市内→指宿→開聞岳→池田湖→知覧武家屋敷→鹿児島市内(約1日) もし お金に余裕があれば指宿の旅館に一泊して前日砂蒸し風呂で汗を流して 英気を養うのもいいですよ。(夜の指宿は昭和40年代のレトロな雰囲気です) 2:鹿児島市内→吹上浜→出水→鹿児島市内(約1日) これは鶴に会うために ただ走るだけのコースです。 観光というよりも「海岸線を走り続けたい」という青春野郎向けです。 夏場だと菱刈方面も お勧めなんですが、この時期大口方面は降雪の可能性 があるので止めた方が賢明です。 3:鹿児島市内→上野原縄文の森→桜島一周→鹿児島市内(約1日) 途中桜島港近くの海釣り公園で釣を半日楽しむ時間を加味したものです。 比較的のんびりしたコースです。 ※上野原縄文の森から桜島方面に向かうには一旦国分方面にバックして R220から向かうルートをお勧めします。抜け道も有りますが道幅が狭い うえにガードレールも無い断崖です(冬場は凍結の可能性もあります) 4:鹿児島市内→県道63号線→志布志市→鹿屋(特攻慰霊塔)→鹿児島市内 (約1日) 県道63号線は以前Blogでも紹介した精霊の里コースです。 もしお金に余裕があるのでしたら岩川辺りの民宿なんかに一泊するのも いいですよ。もしかしたら可愛い座敷わらしに会えるかも! 近くには大きな弥五郎どんの人形のある道の駅も有ります。 特攻基地は知覧が有名ですが鹿屋にも有りました。 5:鹿児島市内→種子島・屋久島(どちらか選択)→鹿児島市内(約3日) フェリーを使用してバイクを持って行って自走しても高速船なんかで行って 向こうでレンタカー借りても大して金額に差は有りません。 種子島・屋久島どちらも想像する以上に大きい島です。 どちらも亜熱帯に近い気候ですから冬場でもテント等での野宿可能です (でも最低寝袋は必要) 後、旧内之浦にあるロケット基地や奄美大島それに神話の里 霧島も有りますが余り選択肢が多過ぎても仕方がないので割愛しました。 (決してロケット基地や奄美が劣るという意味ではありません) ハカセさんへ 新車の慣らし運転ですが私は高速でやります。 ストップ&ゴーの繰り返しの一般道よりもエンジンへの負荷の少ない高速の方が良い具合に慣らしできます。(でも飛ばし過ぎは逆効果) でも最近のバイクのマニュアルには慣らしの項目が無いものも有りますね。 くれぐれもグッドマナーでHAPPYなバイクライフを 以上 |
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おおっ! どうもありがとうございます! ご親切にして頂いて、感謝です! |
ハカセ 2006/11/22 22:41 |
ハカセさん コメントありがとうございます。 |
薩摩おいどん 2006/11/23 04:41 |
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